小学生の頃にしっかりと背を伸ばすために必要なこと

遺伝だったらどうしよう

現在小学4年生の息子と小学1年生の娘がいるのですが、二人とも低身長です。

 

4年生の息子は現在127cm、1年生の娘は109cmです。

 

二人とも小学校の背の順では男女混合でも前から2〜3番目でなかなか後ろには行けません。

 

生まれた時は息子は身長53cm体重3049g、娘は身長48cm2890gと決して小さく生まれたわけではなく目立った病気も無いのですが、幼稚園に入る頃には周囲より背が小さくなっていました。

 

背が低くなった一番の理由は、何よりも両親からの遺伝なんじゃないかと思います。

 

私の家系も主人の家系も、身長が175cmより大きくなった家族が誰もいません。

 

なのでしょうがないのかなぁと思いつつも、やっぱり困る事が多いので悩んでしまいます。

下駄箱が届かない

背が低くて困ったのは、小学校に入学した際に下駄箱の一番上に手が届かなかった事。

 

うちはあいうえお順で最初の方になる名字の為、どうしても下駄箱の順番が上の方になってしまうのですが、二人とも入学したての頃は自分の下駄箱に手が届かなかったので、学校側で配慮していただいて下駄箱の位置を変えていただきました

 

それと最近困っているのは、遊園地に遊びに行く時の身長制限。

 

子供たちも成長するにつれ遊園地に行くとどんどん絶叫系のアトラクションに興味を持ったりいろいろな乗り物に乗りたがったりするのですがそこで身長制限に引っ掛かって残念な思いをする事が増えてきました。

 

特に友達と一緒に遊園地に行くと、友達はみんな乗れるアトラクションに自分だけ身長が足りなくて乗れなかったりとかで悲しい思いをする事もあったようです。

基本的なことをしっかり守らせる

低身長を改善しようと小さい頃から今でもずっと続けているのは、早寝を徹底させる事。

 

4年生の息子は現在中学受験用の学習塾に通っており帰りが結構遅くなるのですが、それでもどんなに遅くても23時までには必ず寝かせるようにしています。

 

夜更かしは大晦日など特別な日以外は極力させないようにしています。

 

早寝でもすぐ眠れるようになるべく外遊びで身体を動かさせるようにして、お風呂は食後の就寝前に入れるようにしています。

 

おかげで今のところは夜更かしの習慣はついていないように見えます。

 

そして少しでも睡眠時間をキープさせようと無駄な早起きをさせないようにもしています。

 

そんな努力の結果、今のところ睡眠時間は毎日7時間以上を保てています。

長期戦覚悟で継続することが大事

早寝を徹底させて睡眠不足にさせないようにはしているのですが、相変わらず身長は平均より低く背の順は前の方のままです。

 

子供たちも確かに背が伸びてはいるのですが、他の子もまた同じように成長しているので、成長の割合が他の子より多くならない限り背が伸びた実感というものはわかないんじゃないかと思います。

 

今のところ成長が止まっている感じは無いのですが、劇的な成長も見られません。

 

生活面だけではなく、もっと食事や運動の面からも背を伸ばす為の工夫をしないと、遺伝的に背が低い家系に生まれた子供達の背を伸ばすのは厳しいのかもしれません。

 

そのため、栄養面としては骨を伸ばすために必要な成長ホルモンの分泌に必要なアルギニンを配合したサプリメントを飲ませていました。

 

 

また、背伸びをすると骨が伸びやすくなって身長が伸びるという話は以前から聞いていたのですが、また子供達にはしっかり話した事がなかったので今後は自分が知っている限りの背が伸びる為の運動やストレッチをなどを教えて行きたいと思います。